💘🍫もうすぐバレンタイン。
今年もお気に入りの「アルファベットチョコレート」を手に取ろうとして、ふと気づきました。

「あれ?ちょっと高くなってない?」
実はその背景には、“カカオショック”と呼ばれる世界的な問題、そしてフェアトレードという大切なキーワードが隠れているのです。

IMAI企画は、今年もフェアトレード ミリオンアクションキャンペーンに参加し、持続可能な未来への一歩を応援しています。
※キャンペーンの詳細はREGE projectの告知/newsページにて紹介しています。
今回は、私たちが大好きな🍫チョコレートと世界のつながりについて、少しだけ深く掘り下げてみませんか?
🍫「アルファベットチョコレートが高くなった理由」とフェアトレードのつながり
■ あのチョコが、なぜ高くなったの?
子どもの頃から親しんできた名糖産業の「アルファベットチョコレート」。
最近「ちょっと高くなった?」と感じた方も多いのではないでしょうか。
実際、2023年には内容量が減少し、価格も上昇傾向にあります。背景には、「カカオショック」と呼ばれる世界的なカカオ価格の高騰があります。
これは単なる一時的な価格変動ではなく、気候変動や病害、そして生産国の労働環境の変化など、複雑な要因が絡み合っているのです。
■ カカオショックの裏にある「不平等」
カカオの主な生産地は西アフリカ。
しかし、そこで働く農家の多くは、生活に必要な最低限の収入すら得られていないのが現実です。
児童労働や森林破壊といった問題も根深く、私たちが手にするチョコレートの裏には、見えない「不平等」が潜んでいます。
■ フェアトレードが果たす役割
そんな中、注目されているのがフェアトレード。
これは、生産者が適正な価格で取引され、持続可能な生活を送れるように支援する仕組みです。
IMAI企画は、今年で4回目となる「フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン」に参加しています。
5月のキャンペーン、そして6月の環境月間を通じて、「買い物は投票」というメッセージを広め、より良い未来を選ぶアクションを後押ししています。
■ 「高くなった」その先にあるもの
アルファベットチョコレートの価格が上がったのは、単なるコスト増だけではありません。
持続可能なカカオ生産を支えるための一歩でもあるのです。
私たちが少し多く支払うことで、遠く離れた誰かの生活が守られ、地球環境が守られる。
そんな「つながり」を感じながら、今日も一粒のチョコレートを味わってみませんか?


