毎年この時期になると、諏訪湖の御神渡りが気になる・・・🤔

🧊諏訪湖の御神渡り(おみわたり)とは?
諏訪湖が全面結氷すると南の岸から北の岸へかけて氷が裂けて、高さ30cmから1m80cm位の氷の山脈ができます。
これは諏訪神社上社の建御名方命(男神)が下社の八坂刀売命(女神)のもとへ通った道筋といわれています。
諏訪市の無形民俗文化財に指定されている御渡り神事は古来八釼神社の特殊神事です。
諏訪湖に御渡りができると宮司と氏子総代、古役、小和田各区長等約60名が、諏訪明神の通った道とされる氷の亀裂を拝観し、その年の農作物、社会情勢の吉凶、気候雨量等を占い、結果を公表します。
御神渡りの判定と神事をつかさどる八剱神社によると2026年2月4日(水)朝に「今季の諏訪湖も御神渡りの発生がない「明けの海」」と判断しました。
🎞️諏訪湖「御神渡り」、今季も現れず
🎞️諏訪湖、全面結氷も「御神渡り」現れず 8季連続「明けの海」を宣言
⛆気候変動の影響を受ける地元文化の変化/長野県諏訪湖の伝統神事「御渡り」|IMAI企画


