新潟の風景がアートへと変わる瞬間✨
新潟県長岡市🎆を🚙車で走ると、ふと視界の端に飛び込んでくる“あの犬の顔”。どこかシュールで、どこか愛おしい。 松田ペットの手描き看板は、いまや長岡の風景そのものになりつつあります。
この記事では、私が以前からあの看板を見ると気になっていた・・・松田ペット、なぜ松田ペットがここまで有名になったのか、そして最近話題の“お土産化”まで、物語としてまとめてみました。
🎨 1. すべては「手描き看板」から始まった

松田ペットの看板は、一枚一枚が職人の手描き。 同じ犬種でも、目の開き方、口元の角度、表情の“圧”が微妙に違う。
その個性が、長岡の田畑や倉庫の壁にずらりと並ぶ光景は、もはやローカルアート。 SNSで写真が投稿されるたびに「なんだこれは」と話題になり、全国へと広がっていきました。
🚗 2. 長岡の“風景の一部”としての存在感
看板は市内に数百枚。 地元の人にとっては「またあったよ」という日常の風景ですが、初めて見る人には強烈なインパクト。
この“日常と非日常の境界”が、松田ペットの魅力をさらに深めています。


📸 3. SNSでの拡散とファン文化の誕生
看板の写真を集める人々が現れ、 「松田学会」というファンコミュニティまで生まれました。

看板を撮影して回る“松田巡礼”は、ちょっとした観光ルートにもなっています。
看板は「街の外側」に多いので、車があるとベスト。
📍おすすめエリア
- 長岡市川東エリア → 田んぼの中に突如現れる“孤高の一枚”が撮れる
- 国道8号線沿い → 連続して看板が現れる“松田ラッシュ”地帯
- 旧道・農道ルート → 風景と看板のコントラストが美しい
背景に空・田んぼ・雪山が入ると、写真の完成度が一気に上がります。
🍪 4. ついに「お土産」へ進化
そして最近、松田ペットは新たなステージへ。
ロケットニュースの記事でも紹介されていたように、 看板の犬の顔がプリントされたクッキーが登場しました。 (参考:記事内容 )
- 上越妙高駅のNewDaysで販売
- 包み紙には“手描き看板の犬たち”がずらり
- クッキーは4種類のデザイン
- 見た目の圧は強いが味は優しいプレーン
「笹団子より印象に残る」と言われるほどの存在感で、 “話のタネになる新潟土産”として注目されています。





🖼️ 5. ローカルからアートへ
松田ペットの看板は、ただの広告ではなく、 地域の風景がアートへと変わっていくプロセスそのもの。
手描きの温度、土地の空気、SNS文化、ファンの愛情。 そのすべてが重なって、唯一無二の“松田ワールド”が生まれました。
🖼️6.美術館で展覧会が開かれるほどの“現代アート性”
手描き看板の文化的価値が評価され、地元長岡の美術館で 「例の看板展」 が開催。
2026年3月29日~4月6日、新潟県外、(銀座)でも初の展示会が開催!
「例の看板展 in 銀座」 | 【公式】銀座・新潟情報館 THE NIIGATA
開催日: 2026年3月29日(日)~4月6日(月)11:00~18:00
会 場: 銀座・新潟情報館 THE NIIGATA 3階イベントスペース
参加費: 無料
「例の看板」を撮影してSNSでみんなに伝えよう!

✍️ まとめ:松田ペットは「物語」でできている
松田ペットが有名になった理由は、 単なる“面白い看板”ではなく、 地域・人・文化が織りなす物語があるから。
- 手描きの温かさ
- 長岡の風景との調和
- SNSでの発見と拡散
- ファン文化の成熟
- そしてお土産という新たな展開
ローカルの小さな看板が、ここまで愛される存在になるのは、 とても美しい現象だと感じます。

🐶松田ペットの創業者にして代表取締役社長の松田保夫さん(75歳)
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